岐阜市西荘の美容室・ヘアサロン analog(アナログ)

UV対策

2018/05/27 01:17 

紫外線の対策で「日焼け止め」が主になります。

ラッシュガードや帽子などもありますが、

髪、皮膚に直接使うのは日焼け止め。

乳液やクリーム、ジェル、スプレーなど色々種類もあります。

 

 

 

紫外線を防ぐタイプも2種類あります。

 

「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」

 

紫外線自体にもA波B波があり、

主にA波肌を黒くしたり、しわ、たるみの原因になったりします。

真皮層まで届く特徴があります。

B波は肌が赤くなって日焼けを起こします。ヒリヒリする感じもB波の

影響です。角質層の乾燥や表皮に影響があります。

 

 

化粧品の中でこれらを防ぎ、スペックが表せれるのが俗に言う「日焼け止め」なんです。

 

SPF、PA表記されてますが、数字の数、「+」の数が多ければ、効果が高いです。

 

 

 

「紫外線吸収剤」

紫外線のエネルギーを熱などに変換して防ぐタイプです。

元々は透明なので白浮きしにくい特徴があります。

アレルギーの原因になる事もあるので、厚生労働省のポジティブリストにより

配合規制されてもいます。「ノンケミカル」を押してる日焼け止めは、

この吸収剤を使ってないアピールですね。

 

 

 

「紫外線錯乱剤」

簡単に言うと白い細かい粉です。細かい粉により物理的に紫外線を反射させてます。

白浮きしやすかったり、クレンジングをしても残ったりもします。

現在はかなり細かくできる様になってきたみたいです。

 

 

使い分ける必要はないですが、スペックが同じであれば、

自分がどちらが有効は選べます。両方の特徴を合わせ持つタイプもあります。

これからの時期は必要な日焼け止めなので購入時参考までに。。。(^^♪