岐阜市西荘の美容室・ヘアサロン analog(アナログ)

洗い流さないトリートメント

2016/11/17 12:08 

この時期、乾燥対策に役立つケアとして洗い流さないトリートメント。

年中、必要なケアですが、特にこの時期は重要です(^^♪

 

 

「洗い流さないトリートメント」

 

 

アウトバストリートメントと言うだけあって、お風呂から出た後、

ドライヤーを使う前に使います。

 

 

 

ドライヤーの熱風からの保護。

アイロン、コテなどの熱からの保護。

ブローやドライ時の摩擦軽減。

紫外線対策。

栄養分の補給。

などなど、洗い流さないトリートメントの役割は多いです。

 

 

 

乾燥対策として、いつものタイプより「シットリ」を選ぶのもいいですが、

重く仕上がりが変わる事もあるので、使用量は気をつけて(‘ω’)ノ

 

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主な内容成分のタイプ的には

「クリーム」「オイル」「乳液」

見た目で違いが分かると思いますが、比較的クリーム、オイルタイプは

オイル(油)が多く配合されシットリですね。

乳液タイプは保湿成分が多く、サラサラというか、軽い感じが多いですね。

 

リーフレットなどの説明に商品特徴の一番の売りは何?

 

オイルなのか保湿成分なのかを確認すると、

洗い流さないトリートメントの比較もしやすいです。

オイルは表面、保湿は内部に作用する特徴。

 

 

もちろんですが、効果がどちらかだけって事はありません(^^;

基本的には両方効果ありますが、主にって事です。

 

 

表面保護意識が高い商品は、髪表面に被膜を張る訳ですから、「手触り」などは実感しやすいです。

保湿意識が高い商品は使い続ける事で乾燥しにくい髪に促す為、比較的、軽いです。

 

どちらも大切です(^^;

 

稀に、肌が弱い方はクリームタイプ、オイルタイプは遠慮した方がいい場合もあります。

特にセミ、ロングの方(髪が襟足より長い)は、髪についた成分(油など)が、

髪表面に残る為、肌の敏感な場所(首筋など)が荒れる事もあります。

 

稀にですが...(^^;

 

いつも使ってる洗い流さないトリートメントを変える時、

参考までに。。。(^^)/