岐阜市西荘の美容室・ヘアサロン analog(アナログ)

シャンプー

2019/05/17 10:54 

日中暑くなりました。

汗をかく時期が近くなりますので、シャンプーの確認。

 

 

「シャンプーは髪、頭皮を洗う事です」

 

 

皮脂脂、汚れ、スタイリング剤などを洗い流すわけですが、

シャンプー自体で洗うより、シャンプー剤を使う前が大切です。

 

あまり知られてないですけど、ブラッシングケアが有効です。

髪を洗う前に、髪が乾いた状態でブラッシング。

 

柔らかいブラシで毛先が丸いタイプ。クッションブラシなどが良いです。

かき上げる仕草、頭皮をマッサージする感じで全体にやさしくブラッシング。

頭皮全体にブラシを動かす事で血行促進、頭皮の汚れなど浮かせる効果があります。

ですがら、シャンプーの効率が良くなるのです。

 

髪を濡らす、初めに髪、頭皮をシャワーなどで濡らしますが、

このかけ湯時間を長めにする。そして頭皮までシッカリお湯を行き渡らせる感じ。

頭の後ろ、襟足付近もシャワーヘッドを直接あてる感じ。

この水洗をシッカリする事でシャンプー剤の泡立ちも変わります。

 

シャンプー自体は指の腹を使い、頭皮をマッサージする感じ。

頭皮を洗うイメージで指を動かす。髪自体は摩擦抵抗がおきないように優しく。

泡立ちが悪ければ、シャンプー剤を追加ではなく、一度軽くお湯で流す方が良いです。

再度シャンプー剤をつけた方が泡立ちが良いです。

泡自体きめ細かい方がよく、洗顔時に使う泡立てネットも有効です。

 

シャンプー後の水洗はシッカリです。泡が無くなるだけでなく、

頭皮から髪までシッカリ流す事が大切です。

摩擦は良くないのでゴシゴシ洗い流すより、水圧を利用して上から下に、

抵抗、絡まりが出ないように優しく流す。

襟足付近、耳後ろなどもシッカリ流すように確認。

 

その後、トリートメントなどインバスケアに。。。

毎日のケアですから要点を抑え効率良く。

暑い時期、梅雨時期などは不快指数が上がります。

毎日のシャンプーを確認する事で快適なケアを。。。