岐阜市西荘の美容室・ヘアサロン analog(アナログ)

インバストリートメント

2018/11/27 01:26 

「インバストリートメント」

お風呂でシャンプー後に使う流すタイプのトリートメント。

 

 

 

冬場の乾燥に備え、トリートメントを確認。

 

種類も豊富で自分に合うのが見つけにくいかもしれませんが、

基本的に髪に悪いモノではありません(^^;

あのトリートメントはダメとか極論ではなく、より自分に合うモノが正解。

ニオイや質感など好みはありますが、人により合うモノも色々です。

 

 

どれだけ自分に合うトリートメントであっても使い方などで効果に繋がらないとか、

本来の機能が発揮出来なかったり。。。(^^;

使い方を確認も大切ですね(^^;

 

 

 

 

「トリートメントは時間を置く」

正解ですが、時間を置いた分だけ良い訳ではありません(^^;

5分前後までは浸透するので有効ですが、30分とかは。。。(^^;

トリートメントによりますが、長時間は必要ないです。

 

 

「髪に馴染ませ方」

トリートメントを手に取り髪に馴染ませますが、

髪をかき上げる様に、顏まわりからつける方も少なくないですね(^^;

トリートメントは毛先に多く、根元は少なくが基本です。

もしくは表面など傷みが気になる部分を意識してつける。

コーム、ブラシなどで馴染ませるアイテムもありますが、手グシで大丈夫です。

粗目のモノなら良いですが、細かいクシなどは髪に負担にもなりやすいです。

 

 

「トリートメントの流し」

流しすぎもいけませんが、残りすぎも。。。(^^;

表現しずらいですが(^^;ダメージ具合にもよりますが、きしみがあれば流しすぎ、

ヌルヌル感が残るなら、流し足りないです。

流しながら、手グシで確認が分かりやすいかも。。。

トリートメントのヌルヌル感が流し始めるとツルツルに変わっていきます。

質感が滑らかな状態になれば良いです。

 

 

最近インバスタイプで「スキャルプケアトリートメント」も多くなりました。

スキャルプケアは頭皮ケアです。

 

トリートメントは頭皮につけないが基本ですが、スキャルプは別です。

むしろ頭皮に使うトリートメントです。

主に保湿剤中心の成分なので頭皮に使います。

通常のトリートメントはオイル成分などが多く含まれ、頭皮に有効ではありません(^^;

 

目的に応じた使い方が大切です。

 

通常トリートメントより、そのせいで軽い仕上がりなる傾向があるスキャルプタイプですが

髪が収まらないとか、物足りないのであれば、

頭皮はスキャルプタイプ。髪は通常タイプ。とダブルで使用しても良いです。

この場合は途中で流さなく、同時使用で大丈夫ですね。

順番は先にスキャルプタイプ。この時期頭皮ケアも大切です。

 

 

 

「頭皮に良くて髪に良くないはありません。髪に良くて、頭皮に良くないはあります。」

分かりずらいですが(^^;

 

 

 

トリートメントは必修ケアです。

自分に合うタイプはもちろんですが、的確な使い方も大切です。

 

ご相談くださいな(^^♪