岐阜市西荘の美容室・ヘアサロン analog(アナログ)

カラーの持続

2019/10/03 11:49 

カラーを維持、退色軽減にはホームケアが必要不可欠です。

ケアがあってこそキレイな色が維持できるのです。

 

美容院ヘアサロンでカラーをする時、色持ちに対するケアはしてますが、

それだけでは難しいですね(^^;毎日のケアが必要なんです。

 

最近ではハイトーンのカラーやダブルカラーなどの需要が多く、

色素が濃くないカラーや、ベースにブリーチをして色の定着が不安定なカラーもあります。

求めるカラーには必要な選択なんですが、色持ちに影響があります。

色持ちに対しては、ダメージがあるよりは無い方が良いですし、薄いより濃い方が良いです。

ですが、条件的に難しく、求める色を出す為には仕方ない部分もあります。

 

できる限り求める色が出せる条件で、濃い色素、ダメージ軽減を意識して施術はもちろんですが、

ホームケアとしてもカラー毛に対するケアをしましょう。

カラーをした当日の夜、髪は洗う?

そんなご質問がよくあります。実際ハイトーンやダブルカラーであれば、

できればされない方が良いです。髪も不安定な状態ですし、ダブルカラーなどは特に、

シャンプーの回数分色落ちがしやすいです。色味にもよりますが、色持ちを優先。

 

通常カラーの場合でもカラー後にサロンでシャンプーをしてます。

一日に洗い過ぎると、髪、頭皮共に乾燥しやすい傾向にもなるので。。。

絶対にしてはいけないとは言えませんが、する必要がないという事です。

される場合は軽めに。。。

 

 

 

髪が濡れたままで自然乾燥?寝てしまう?

絶対に良くないですね。髪が濡れてる時はキューティクルが開いた状態。

髪が動いた時など摩擦で切れる可能性もあります。

ブリーチ毛は特に切れやすいので、必ず乾かす必要があります。

色味、色素によっては色移りする事もありますので、必ず乾かしましょう。

摩擦軽減を意識したケアが大切ですから、

乾かす時、洗い流さないトリートメントも必要不可欠です。

 

 

ホームケアのアドバイスで商品のお話しが多くなる事があります。

カラー専用とか退色防止などのシャンプー、トリートメント。

サロンでお勧めされたり、ドラックストアなどでも見かけます。

実際の効果は。。。どう???

効果としては。。。あると思います。ですが。。。正直、補助程度かなと。。。

ニュアンスとして。。。防止より抑制?的な感じです。

意味が無いとは言いませんが過信はできません。

まず、どんな商品でも的確に使わないと効果を望めません。

 

ホームケアでどんな商品を使うかも大切ですが、

ホームケアの方法を確認する事が大切です。

サロンケア、ホームケア共に間違いのないケアをする事で、色持ちに繋がります。

 

ご相談くださいな(^^♪