岐阜市西荘の美容室・ヘアサロン analog(アナログ)

美容院ヘアサロンのカラー

2014/05/16 04:45 

美容院ヘアサロンでカラーする魅力。

 

美容院ヘアサロンでカラーする時ほとんどの場合、現状の髪を診て技術項目を決めます。

色味やデザインの事も大切ですが(^^;

今回は髪の毛に対する負担軽減、色持ちについてです。これが全てではないです、基本的な事(^^;

 

カラー毛でダメージ無い方はいないのでは(^^;

 

毛髪は根本から毛先にかけてダメージが大きくなるのが通常です。

ダメージの度合いに差がある状態で同じ薬剤塗布するとムラになりやすいです。

根本、中間、毛先、もしくは表面などこういう毛髪を均一にするために前処理剤を使用して条件を均一化。

前処理剤は栄養補給など、ダメージ修復とカラーの定着を向上する目的。

 

カラー後の毛髪のphはアルカリに偏っています。

毛髪内部の残留アルカリを除去してphバランスを整え、さらに栄養分を補給することで、

カラー後のデリケートな状態を守る目的が後処理剤。

 

髪にいい状態のph値は弱酸性って聞いたことあるのでは(^^;

 

他にも条件に合わせ、中間で行う処理剤などもありますけど、基本的にアナログでは

髪質、ダメージ具合をまずは確認。これが本当に大切(^^;

それからですね(^^;明るさ、色味、デザイン方法を提案するのは(^^;

 

素材をシッカリ把握しないで技術はできませんから(^^♪