岐阜市西荘の美容室・ヘアサロン analog(アナログ)

新色

2019/07/24 01:07 

初夏ではありますが、秋冬の新色の話。

 

実際、今時期や夏って退色率は低くないですね(^^;

もちろんサロンケア、ホームケアそれぞれのケアにより軽減はできます。

ダメージ軽減、紫外線対策を意識するケアが退色軽減につながります。

 

 

ですが(^^;

 

 

毎年、夏終わり。。。ダメージなどのリセットが必要(^^;

大切なケアです。ダメージ部分だけでなく、健康な髪にも影響があったりもします。

季節の変わり目に合わせたケアは重要です。

 

そのタイミングで「新色」にチャレンジもいいかも。。。

退色部分に適切なケアをしたとしても、色落ちが気になります。

色素を補い、色味、ツヤを加える工程が必要ですが、

色落ち部分に色味自体入りやすく、リフトアップの必要性も少ない場合が多く、

負担も軽減してカラーチェンジができます。(状態にもよります)

 

季節も服装も変わり始める時期に髪色も変えてもいいかと。。。

毎年、季節ごとに新色が出たりします。

時代背景や特色があるカラー、機能的なカラーなども次々に。。。

 

今回あった新色には「洗練された深み、品のある透明感」そんな言葉があります。

 

 

実際どうなの???

 

 

説明が難しいですが(^^;

 

今支持されてるカラーは主に「アッシュ系」その付近に色調でも幅が広いです。

グレージュ、パール、プラチナなどなど色味名も様々です。

基本的には、はっきり出さないぼかす色が多く、以前はくすみを利用するので、

マットな質感がありましたが、今ツヤを出せるだけでなく、透明感もしくは深み、

ツヤの出し方も選択肢が多いです。

髪質により出やすい赤味、黄味も補正が掛けやすく、色を明るくすると自然色だと、

どうしてもブレてしまう色味をツヤがある状態で修正もしやすい。

 

素材に応じて対応できる寒色系カラーですね。

 

こんな色味と言えば。。。

赤味を抑え黄味を抑えつつ、寒色系の堅さが無い状態で深みのツヤが出せるカラー

なんでしょうけど。。。(^^;

 

自分なりには汎用性が高く、退色部分の補正に有効かなって思います。

まだ発売前ですから、色味を理解して秋に使えるように勉強しますが、

けっこう期待値の高い新色だと思います。