ヘアケア商品
2018/03/08 01:19ヘアケア商品は沢山あります
美容院ヘアサロンでもドラッグストアなどでも選ぶ幅が広がり、
自分に合ったモノ、目的に合わせたモノ...多種多様。。。
人によって様々な要望、思考があり基準も様々。。。
ヘアケア商品を何に重点を置くか?
「髪をキレイに」
「ダメージケア」
「好きなブランド」
「値段」
「CM、雑誌などで見て」
「コスメ比較、口コミサイトなどで」
自分に合ったヘアケア商品と言っても、髪に重点を置いているのかと言うと。。
違いますよね(^^;
美容師の立場からだと、
髪質、状態、スタイル、スタイリングの時間など髪に重点をおきますが(^^;
ですが、大半の方はヘアケア商品に何だかの期待をすると思います。
当たり前ですが(^^;
「髪が良くなる」「髪質改善」「「育毛、養毛」など。。。
短期間で明確な結果、改善効果を求めてしまいがち。。。(^^;
特にスキャルプケア商品に関しては効能、効果を強く求める傾向があります。
ヘアケアとは。。。髪や頭皮の健康維持や保護、つまり継続する事で保つ事が、
大きな役割です。継続する事で得られる効果、改善なんですよね(^^;
薬みたいに塗って、飲んで治すとは違います。
どの世界も最近は比較だったり結果を意識する感があり、
数字などでアピールが強かったり(^^;
もちろんそういう意味で商品に対する期待度も上がりますよね(^^;
「高い商品の割に。。。」
「エイジング商品なのに若返らない。。。」
「ダメージ修復されない。。。」
期待するなって事ではないですよ(^^;
商品イメージに対する効果と値段のバランスなんだと思います。
「いい商品」「悪い商品」という極論ではなく商品に対する満足感ではないでしょか(^^;
高い商品を使っている分期待度も上がりますが、伴って満足感のハードルも上がります。
半面、高い商品を使っているって事だけでも満足感があったり(^^;
人それぞれ満足感も色々。。。
ですがどのヘアケア商品も「使う」「使わない」の差はあります。
例えば「洗い流さないトリートメント」
つけて乾かすのと、つけずに乾かすのは明確に違いますよね。
手触り質感は分かりやすいです(^^;
商品差はそこまで明確に分かるかなっと(^^;
もちろん、より良い、より自分に合う方がいいので商品コンセプトや
原料、タイプなども選ぶ基準に。。。
仕上がりの好みも人それぞれ違います。
軽い質感が好みであればそのタイプが正解ですし、
しっとり納まり重視の方は物足りなく感じたり(^^;
それぞれの答えがありますが、
「良い、悪い」ではなく「より合う」
そしてケアは「継続」が大切だと思います。
即効性を求めがちですが、継続する事がケアの基本です。

個人的には「悪い商品」ってそんなに無いと思います。
期待度、満足感のバランスなのかも。。。
ヘアケア商品自体迷う位多く、情報が沢山ありすぎて迷走しやすいかも、
サロン専売も市販の物も含め「自分に合う」を基準に。。。