岐阜市西荘の美容室・ヘアサロン analog(アナログ)

2018/02/01 12:33 

「艶」キレイな髪の必修科目(^^♪

髪に艶があるだけで、若くみえたり、まとまった印象になります。

艶が無いと。。。疲れてみえたりもします。

 

「艶が大切」

 

そんな事。。。分かっているけど。。。。(^^;

毎日の積み重ねにより維持できるので。。。急には。。。(^^;

もちろんホームケアが必要です。

でも、簡単に艶を演出できる方法もあります。

 

 

ダメージ部分の度合いにもよりますので、完璧ではないですが(^^;

条件次第ではあります。

 

 

 

美容院ヘアサロンでの「カラー」は艶を優先しやすいです。

色味を変える、明るさを変えるのがカラーってイメージありますが、

艶の出し方も豊富。透明感のある艶、深みのある艶など。。。

 

ホームケアでも、方法は沢山あります。

ブラッシングケアで髪を整える事でも艶感が変わります。

艶出し効果を求める専用タイプもありますが、従来のブラシでも有効です。

 

髪を乾かす時、ブローする時も最後に冷風を当てる。

冷風を髪に当てながら梳かすと指通りも良くなり、艶も出ます。

 

アイロンコテなどで鞣すのもいいですね。

スタイルを作る為の操作ではなくアイロンをスルーする感じ。

挟んで、スルー。。手を止めず、温度も控えめにする。

熱処理ではあるので、コーティング剤ややりすぎは気をつけて。。。

 

スタイリング剤自体艶を出すタイプもあります。

艶出しスプレーは軽い自然なタイプ。

しっとり感?重めであれば、バター、クリームタイプ。

オイルなどは中間的な存在ですね。

ただ、商品により、オイルでも重かったり、軽かったりもします。

油系が苦手な方はグロスなども増えてきてます。

 

スタイリング剤は豊富で迷いますが、ひとつの基準としてタイプを選ぶといいかも。

 

 

 

ケアの積み重ねにより艶が出て維持に繋がりますが、

方法として「艶を演出できる」んです。

簡単な方法も多いですし、季節的乾燥でパサつく時は使える方法です。

自分に合った方法を試してみてくださいな(^^♪