岐阜市西荘の美容室・ヘアサロン analog(アナログ)

オイルタイプ

2018/01/24 11:32 

「ヘアオイル」そんなタイプの商品が増えてきてますね。

選択肢広がり、オイルタイプでも目的別に豊富に。。。

ですが(^^;

分かりにくいってお話しもあります。

 

洗い流さないトリートメントのオイルタイプは普及してるし、

その中でも、軽い、重い的な仕上がりの質感や、髪の質、状態によって

選択するのは分かりやすいですね。

 

スタイリング剤としての「オイルタイプ」はどうでしょうか?

洗い流さないトリートメントで兼用できるタイプもありますが、

スタイリング剤のオイル。

 

基本的には同じです。髪の状態に合わせるし、質感を重視で良いかもしれません。

固まらない、パサつかない、束感が自然、艶出し。そんな感じに有効です。

 

オイルタイプの特徴として、表面保護や艶出し効果、

指通りがよく、絡まりにくくなります。

 

「スタイリング+トリートメント」ですね(^^♪

 

オイルタイプの中でも、軽い、重いなど特徴があります。

オイルタイプ自体が苦手って方、使い方を確認すると気に入るかも(^^;

 

美容院ヘアサロンでも仕上げとしてオイルを使うスタイルが増えてます。

何より「自然」つけてないより自然な仕上がりにしやすいからかもしれません。

 

大切なのは「使い方」かもしれません。

 

とくに「つけすぎ」には気をつけたいですね(^^;

根本付近につけすぎると、髪を洗ってない感が。。。(^^;

他、ペタンとしたり、髪の動きにも影響があったり。。。

他のスタイリング剤にも言えますがつけすぎ注意ですね(^^;

 

オイルをつける時、中間から毛先をつける感じで、根本付近はつけない。

オイルを手に取り、広げる時、手の平ではなく指に馴染ませる。

そして、一番先につける場所で顏まわりは避けましょう。

初めにつける場所が一番多くつきますし、顏まわりがペタンとなったり、ベタついたり、

不自然になるのを避けましょう。

 

髪の毛先や中間、もしくは中に馴染ませ、余りを表面、顏まわりに。。。

それだけでもオイルタイプは伸びやすいので充分です。

足りなければ、足せばいいですからね(^^;

後から足す時も、支障がない場所を経由してから、足りない場所に。。。

オイルタイプ選ぶ時、できる事なら「お試し」がいいですね。

質感が軽い重いもメーカーによりニュアンスが違いますから(^^;

なかなかサンプルは難しいけど。。。

美容院ヘアサロンであれば、髪質、コンディション、スタイルに合わせ、

適切なスタイリング剤選んでくれますが、自分で購入の時は難しいですね(^^;

口コミサイトや比較サイトもありますが、

自分の髪を基準にして選ぶ方がいいと思います。

 

まずは「つけ方」「使用量」この二つを意識して使ってみましょう。